倭文神社 しとりじんじゃ

伯耆一ノ宮である倭文神社は、健葉槌命(たけはづちのみこと)・下照姫命(したてるひめのみこと)などを祭神とし、安産の神としても知られます。 この地方は、織物を生業とする倭文族が多く住んでいたことから、織物の祖神といわれる健葉槌命を祀るため、創建されたとも考えられています。 伝えによると大国主命(おおくにぬしのみこと)の娘、下照姫命(したてるひめのみこと)が出雲からこの地に着き、この地に住居を定め、安産の普及に努めたといわれています。 境内には「安産岩」と呼ばれる岩があります。5月1日の例祭は、「一宮さん」として親しまれています。
住所 〒689-0707 鳥取県東伯郡湯梨浜町宮内
料金 無料
問い合わせ先 TEL 0858-32-1985
アクセス方法 松崎駅から車で5分 徒歩で30分
観光に適した時期 通年
時間 ご祈祷受付:9:30~16:00、お守り・ご朱印など:9:30~16:00
定休日 ---
注意事項 【安産祈願】
■ご出産を控えた方で安産祈願をご希望の方はご本人がご参拝になるか、お腹帯をご持参ください
 ※代参・郵送可(本人氏名・住所・生年月日が必要)
■ご祈祷受付は午前9時30分から午後4時までとなります
■初穂料…1件につき5,000円より
 ※ご朱印、授与品は社務所へお越し下さい

地図

 春には遅咲きの八重桜が咲く。

倭文神社祭り。

入口に建つ門の意匠はとても美しい。