移住者インタビュー第6弾「びぁ&つまみ mimosa」洞ケ瀬さん

2020年12月9日

こんにちは。

移住コーディネーター浜本です。

今回は「びぁ&つまみ mimosa」のオーナー、洞ケ瀬直幸さん幸子さんご夫妻にインタビューしてきました。

♦ 湯梨浜町へ移住することになったきっかけは?

♠ 田後で義父が一人で暮らしていたので定年退職後、

親孝行のためのIターンです。

会社員時代は転勤族で、

東京・大阪・広島・愛媛にいました。

子供たちは、県外に住み、

子供と孫のいなかとして湯梨浜に帰りました。

 

♦ 湯梨浜に住んで良かったことは?

♠ 長く都会に住んでいたので

田舎暮らしは新鮮です。

大自然に囲まれて、空気がきれいで、

鳥の鳴き声を聞いたり、砂浜を歩いたり、

夜は満点の星をながめることができます。

自然が多すぎて花粉症には悩まされています(笑)

 

♦ お気に入りの場所・景色は?

♠ ハワイビーチです。

毎年、夏休みに孫たちと海遊びを楽しんでいます。

孫たちを海や山に連れていき大自然の中、思いっきり遊ばせています。

 

♦ 移住して大変だったことは?

♠ 花粉症がツライ!!

鳥取県は花粉が多いです。

そして天候が悪い日が多く、

洗濯物が干しにくいこと。

晴れの日がこんなに少ないことがわかっていたら、家を建てるときにサンルーフを作ったのにな~。

でも、大変なのはそれくらいです。

 

♦ 最後に、移住を考えている方へメッセージ

♠ 田舎暮らしのいろんなことを受け入れる覚悟を持つこと。

Uターンの方は鳥取県での暮らしがわかっているだろうけど、

Iターンの方は移住してから思っていたのと違う…、

と失敗してしまう人が多いそうです。

お友達も親戚もいない土地で、

どうコミュニティをつくるかは大事だと思います。

 

私たちはmimosaをオープンして

お客様や近くのお店の方と関わることで

地域コミュニティをつくってきました。

近くのお店のみんなで集まってイベントをしたり、移住者の方を集めて交流会をしたいと思っていますが、新型コロナウイルスの影響で、全てストップしています。

いつかできたらいいな。

 

洞ケ瀬さん、ありがとうございました!

♣ インタビュアーから一言 

ずっと気になっていたmimosaさんに行けてとても嬉しかったです。

店内はおしゃれでアットホームな感じでした。

東京出身の奥様はお花がお好きで庭のミモザの木を大切にしておられます。

mimosaさんのオープンの3月8日はミモザの日だそうです。

春になるのが楽しみですね。