【移住者インタビュー 第4弾】 松山農園 イチゴ農家の松山俊男さん

2020年10月21日

移住者インタビュー第4弾

第4弾は イチゴ農家の松山俊男さんにインタビューしました。

 

Q、湯梨浜に来られたきっかけは何ですか?

A、バラエティー番組の「月曜から夜ふかし」をみて
鳥取県で農業研修があることを知ったからです。
鳥取問題スペシャルとして取り上げられたのをみて
鳥取県への移住をきめました。

Q、どのように農業を始めたんですか?

A、
2012年 鳥取県立農業大学校 就農体験研修で大阪府から鳥取県へ

2013年 アグリチャレンジスタート 湯梨浜町の小林農園さんで研修
2014年 湯梨浜町原にて松山農園を始める

 

Q、移住に不安はありませんでしたか?

A、農業で収入が得られるか不安でしたが、農業体験や研修制度を活用してしっかり準備を

しました。ピンチのときは研修先のわかば農法グループの農家同士お互い助け合いながら
支えあってやっています。

Q、大阪と湯梨浜のギャップはありますか?

A、大阪では営業職で、海外出張が多く、家にいる時が少なかった。
仕事のあとは付き合いで飲みに行くことも多く、出費が多かったが湯梨浜で
農業をするようになってからはお酒を飲まなくなった。朝は早く起きて
犬の散歩をして畑仕事をして。移動手段が車だから、飲みに出かけることもない。
都会だと、家から会社までのあいだに買い物するところがいくつもあり
ついつい衝動買いをしていたが、今は誘惑がなく、
必要なものしか買わなくなった。近くに専門店がなくても今はネットで
買えるし。満員電車のストレスがなく、ソーシャルディスタンスも保てる。
ただ、鳥取県の冬は寒い!

Q、住まいはどうされていますか?

A、最初は湯梨浜町宇谷区の空き家に住んでいました。今は松崎駅の近くに家を建てました。
自宅で温泉に入れます。

Q、休みの日は何をしておられますか?

A、趣味のサーフィンを楽しんでいます。
オフの日に仲間と波に乗ると
リフレッシュできます。

Q、今後、移住を考えている方にメッセージ

A、しっかりと下調べをして実行するのがいいですよ。
お試し住宅を利用して短い期間でも住んでみてから検討した方が良く、
農業であれば、農業大学校の短期研修などを活用できます。
湯梨浜に住んでみて感じたことは、総合病院や介護施設が近くて充実していると思いました。
老後も安心して暮らせるところが安心です。

インタビュアーから一言。
とても気さくでお話上手な方であっという間に時間が過ぎました。3匹の保護犬を引き取っておられてかわいい写真も見せてくださいました。

鳥取県の冬は寒いですが、雪に困りましたか?と聞いたら、東日本大震災や阪神淡路大震災や豪雨災害に比べれば雪なんてなんてことない。生活が止まるほどの大雪は30年に一度くらいだし、雪は溶けるし。と、言っておられました。
災害の少なさが魅力の一つだそうです。

松山農園🍓イチゴ狩り
期間:3月中旬頃~6月まで(早期の方は要電話問合せ)
住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町原870
営業時間:AM10:00~PM4:00
※イチゴの熟成具合により閉園する場合もございます。
※お電話で予約をお願いいたします。
電話 080-5893-2725 / 090-6320-2583
料金:30分食べ放題
◎ 大人2,200円 子供1,500円(3歳から小学生まで)(税込)