湯梨浜町へ移住

先輩移住者の声「ゆりはま暮らし」コトハジメ

先輩移住者のこえ

樋口さん

樋口浩司さん

自然が好きでアウトドアが趣味だった私は、平成16年にこの町に来ました。
移住後に湯梨浜町の体験農園を借りてハーブや野菜を育てたのがきっかけで、本格的に農業をやってみないかと勧められました。

現在は、約120アールの畑でハーブやメロン、ニンニクなどを作りながら、育てた作物でバジルソースやアイスクリームなどの加工品も手掛けています。私はゼロからのスタートでしたが、周りの方々に支えられてここまで来ました。

私の経験が少しでも役に立てばと思い、いまは湯梨浜町在住の「とっとり暮らしアドバイザー」「鳥取県指導農業士」として、相談会やセミナーに参加しています。会場で見かけたら、お気軽に声をかけてください。皆さんの新しい暮らしを応援しています。

樋口農園 https://www.facebook.com/higuchifarm/

中森さん

中森圭二郎さん

平成27年春に湯梨浜町松崎地区に移住してきました。もともと、趣味のドキュメンタリー映像制作のためにこちらを訪れたことがきっかけでした。

まちの方々が、商売だけでなくさまざまな地域行事や三八市(松崎の朝市)などで地元を盛り上げている様子を目にして、同世代の移住者とともに、実際の地域の中で生活することの大切さを日々感じています。

現在は中高生向けの学習塾「松崎ゼミナール」を運営しつつ、町の人にも楽しんでもらえるような映画の上映会などを企画しています。
また、家族も増え、改めて家族の時間についても考えるようになりました。そういった暮らしの様子を相談会やセミナーでお話しできればと思います。移住を考える皆さんのお役に立てれば幸いです。

松崎ゼミナール http://matsuzakiseminar.com/

「ゆりはま暮らし」コトハジメ

湯梨浜町に移り住み、自分らしい生活スタイルを築いていくために、何からはじめたらいい?
ステップを追って「ゆりはま暮らし」コトハジメをご紹介します。

その1
目的をはっきりさせる。

なぜ移り住むのか。「自然豊かな環境を求めて」「農業がやりたい」「ゆったりした老後のため」など、ご家族とも話し合い、目的を明確にしましょう。

その2
自分らしい暮らし方を考える。

目的に向かって、どんな生活スタイルで1日を送りますか? いままで不自由なく手にしていたことも、環境が変われば困難なことも。移動手段や買い物、余暇の過ごし方など、優先順位をつけたり譲れないことを把握しておきましょう。

  • 湯梨浜町と民間が共同で立ち上げた「湯梨浜まちづくり株式会社」では、移住に関するご相談を無料で行っています。
    話しながらご自分の望む暮らしが見えてくることも。お気軽にご相談ください。
    〒689-0714 鳥取県東伯郡湯梨浜町龍島500番地 湯梨浜町役場東郷支所2階A室
    湯梨浜まちづくり株式会社
    TEL/FAX:0858-48-6210 / Email:info@yurihama-machidukuri.net /

  • 首都圏の専門相談員が生活設計のご相談に無料で対応し、湯梨浜町の情報も自由にご覧いただけます。
    〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館5階
    生涯活躍のまち移住促進センター
    TEL:0120-154-732 / http://iju-center.jp/
    facebook:https://www.facebook.com/ijucenter/

その3
情報を集める。

ご自分の目的と生活スタイルに必要な情報を集めましょう。

  • インターネットで検索

  • 東京や大阪など、移住検討者を対象にした移住相談会を開催しています。先輩移住者の体験談も聞けるのでぜひ参考に。スケジュールはとっとり来楽暮(こらぼ) http://furusato.tori-info.co.jp/iju をご覧ください。

  • 個別の相談は直接、湯梨浜町役場みらい創造室・移住定住担当者に電話やメールでお問い合わせください。
    TEL:0858-35-5313 / Email:ymirai@yurihama.jp

その4
現地を訪ねる。

収集した情報をもとに、現地を訪ねて生活圏を回ってみましょう。できれば四季を通じて寒暖を体感し、さまざまな地域イベントなどに参加されるのがおすすめです。

  • 「湯梨浜移住体験ツアー」は名所と温泉を楽しみ、地元の皆さんとの交流、生活圏見学など、1泊2日で湯梨浜町を体験します。募集は湯梨浜町役場HP http://www.yurihama.jp/ にてご案内します。

  • 「ゆりはま暮らし体験ボランティア」は地域住民と一緒に地域づくりに参画しながら生活体験をする制度です。ボランティア活動は、樋口農園で農業体験、交流スペース・カフェ梅や、いきいき直売よどやで給仕や談話、清掃、事務作業など選択いただけます。1日〜最長3日間まで、ゲストハウス・たみに宿泊すると宿泊料は無料。お申し込み、ご質問は、湯梨浜町役場企画課 (TEL:0858-35-5311)までお問い合わせください。

  • 鳥取県への移住や就職を目的とした現地訪問に航空運賃補助「鳥取県内空港発着国内便エアポート支援」があります。http://www.pref.tottori.lg.jp/223658.htm

その5
住まいを探す。

移住前に二地域居住で様子を見る、初めは賃貸アパートで暮らしながら戸建て物件を探すなど、目的や生活スタイルに合った住居を探しましょう。

  • 「空き家情報バンク」でご紹介しています。
    湯梨浜町役場みらい創造室 TEL:0858-35-5313 / http://www.yurihama.jp/soshiki/7/1550.html

  • 「町営住宅」入居者募集は随時行っています。
    湯梨浜町役場町民課 TEL:0858-35-5313

  • 「県営住宅」入居者募集情報は鳥取県とりネットをご覧ください。
    鳥取県生活環境部 くらしの安心局 住まいまちづくり課 TEL:0857-26-7397 / http://www.pref.tottori.lg.jp/39575.htm

  • 地元不動産会社

その6
仕事を決める。

フルタイムの仕事、週数時間のパートやアルバイト、季節だけのちょこっと仕事、あるいは起業、半農半Xなど、働き方はさまざま。毎月の生活費がいくら必要なのか、身の丈に合った現実的な生活設計をしましょう。また。引っ越し代も含め、当面の生活費を準備しておくことも必要です。

  • ハローワーク倉吉
    〒682-0816 倉吉市駄経寺町2-15 倉吉地方合同庁舎 / TEL:0858-23-8609

  • ハローワーク鳥取
    〒680-0845 鳥取市富安2-89 / TEL:0857-23-2021