湯梨浜町から鳥取県卓球チャンピオンが出現!

2018年2月2日
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森田真綾さん

2017年の秋頃に開催された、鳥取県卓球選手権大会(新人戦の部)で東郷中学校卓球部所属の森田さんが優勝した。また、卓球界の最高峰である全日本選手権などにも出場し、県内では何度も優勝を果たした選手である。学年は中学3年生、プレースタイルは左シェークで、ラバーは裏裏のソフトである。

補足説明:シェークハンドとはラケットにおける卓球の握り方であり、握手をするように手全体でラケットを握る持ち方を指す。

森田さんは東郷中学校の卓球部のエースとして、学校を全国大会に出場しようと、チームを引っ張っている。卓球を始めたのは10年ほど前で、きっかけは「卓球を遊びでやっていて楽しかったから」とコメント。

全国中学校卓球選手権やインターハイに出場するには中国大会で勝ち上がらないと出場できないという高い壁がある。鳥取には練習する環境が少ない中、限られた時間や場所の中で練習を乗り越えようとしている。中学3年生とは思えない強力なドライブは指導者も苦戦している程、強烈なスピードやパワーを持っている。

その武器をいかして、「大阪選手権や東京選手権で上位に入ること」、「全国中学校卓球選手権大会、またはインターハイ(全国高等学校卓球選手権大会)に出場すること」を目標にしている。